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工業園区 



この記事が出てる頃には日本にいます。
また本日より出張帰国ですが、今回はちょっと長くなりそう。

日本の家はネットに繋げる環境ではないので
帰って来るまで更新も出来ないし、たぶん見る機会もないでしょう。




今日のお題は“工業園区

蘇州には高新区と工業園区と大きな開発区があります。
園区の大きな幹線道路“現代大道”...


道路を通っているときは知らなかったが、こんなもの発見。

下の方が幹線道路“現代大道”です。
その上のほうに...

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“SUZHOU INDUSTRIAL PARK 2006”(工業園区)の文字が...

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目線を変えると見えないものが見えてくる。
仕事でも遊びでもそうなんだろうが...

違う目線(いろんな角度で)で見れる人にならなきゃ。


では。

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美食節 



今日は蘇州美食節に行ってきました。
蘇州楽園広場でやっている雪花ビール協賛の風情小吃展です。
前回のビール祭りでのリベンジ(ビールなかったのは私のせいではないが)...




蘇州楽園の中でやってるのかと思ったら外の広場でやってました。


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金券を購入して屋台では金券で支払うとのこと...
20元、50元、100元と3種類との(看板に表示)ことだけど、
みんなフツーに10元って買ってるし... 売ってるし。


先は、何があるか?いくら位なのか?わからないのでグルっと一周。



日本の料理... ちょっと抵抗あるけど。

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目にいくのは天津名物... 十八街の麻花に狗不理包子

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さして食べたいものも無さそうだけど昼飯って思ってたので、
とりあえず20元分... (ケチか...)


ビール(3元)と狗不理包子(4入り5元)で腹ごしらえ...



楽しそうに踊りながら羊肉焼いてたにいちゃん。

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担担面、羊肉串の安いのから北京ダックの値のはるものまで...
あと12元残ってるし金券の換金最低金額が20元... 使うしかないで。


最後は粽子(ちまき)を買ったが、
温かくなかったのが残念。 って、分ってて買ったんだが...
蘇州の南、嘉興って街の特産です。
高速のパーキングで食べた粽子が美味しかったよなぁ。


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まぁ、ブラブラと楽しんできました。



では。

天津の街④ 



NEW伊勢丹を後にした私が向かう先は“地下鉄”です。
伊勢丹の地下から営口道の駅に直結されてます。

天津の地下鉄って中国では北京に次いで2番目に古い開業路線なんですが
路線の総延長が短く不便な路線経路のため利用客が少なく長らく運休状態でした。
私が天津に来た時は駅に降りる階段は服屋に変身してました... (何でも利用)

再運行のため長い間工事していましたが、試運転が昨年の12月に終り
春ぐらいから試験運行開始とのニュースで乗るのを楽しみにしておりました。
しかし、在津時代には結局運行されず乗れずじまいだった。




まずはチケット?を購入。  コインです。



Tianjin Metro (天津地鉄) が誇らしげ...
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シンセンの地下鉄と同じコイン方式ですね。
販売機は日本人でも分りやすい行き先タッチパネル式。
何処に行く、何枚購入、って押すだけで合計金額が表示されます。
それに新しい機械... コインもお札も使えるのが便利。
天津の1元って、まだまだお札の利用が多い。(上海/蘇州ではあまり見ませんね)
シンセンの地下鉄乗ったときは挿入口に軒並みお札使用不可の張り紙してあって...




まだまだ新しい。 ホームも綺麗。  列車もハイセンス。


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列車も連結部が広いタイプだから狭い軌道車のわりに開放感がある。
アメリカ風(行ったこと無ければ見たこともないが)の中央手すりがじゃまだけど...


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行くとこも無いので2つ隣りの海光寺まで行って帰ってきました。
乗るのが目的だから...


まぁ地下鉄の路線延長や増路線、飛行場の拡張、
北京間の高速鉄道、第2高速道路... ますます発展の勢いですな。
でも、地下鉄の綺麗さと街のゴミゴミ感... ギャップが大きいかな...


では。

天津の街③ 



甘栗をほおばりながら向かった先はNEW伊勢丹です。
旧伊勢丹(吉利大厦)の斜め向かいに出来ておりました。
私が居た頃には壁に広告だけだったような気がするんだけど... (はやっ)


新旧伊勢丹 (左が旧伊勢丹で右が新伊勢丹)
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とりあえず、洋服や化粧品なんて興味はない。
地下の食料品の充実がスゴイとの噂でこれを確認しなきゃって思ってた。


まずは入店... 各フローの商品チェック。(甘栗ボリボリ)
やはり目指すのは地下しかなかった。



入った印象は“おぉ、綺麗じゃん”
左手に進みお菓子を見てお酒を見て... なかなか品種多いなぁ。

生鮮食品コーナーにやってきたら感嘆のため息... (&なんじゃこりゃぁー的思い)
日本とまったく一緒じゃん。
蘇州にも日本食材店がある... けどコンビニ程度の大きさです。
それでも充分ありがたく思ってたのに... これは完全なスーパーです。



撮影禁止のマークあったし小心ものの私にはこの1枚だけ...
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買う気なかったので価格までチェックしませんでしたが、高いんだろうな。
でも中国でこんだけの品物が揃ってるスーパーはそうそうないと思います。
発展著しい天津や。


もうひとつ発展的な地下鉄に乗ってきました。



つづく...

天津の街② 



吉利花園を後にした私は小宝栗子を買いにブラブラと。
ホントは北京空港行きのバスチケット買いに行く予定なんだけど
裏にある小宝栗子を買わないのでは天津に来た意味がない。


天津では説明が要らないほど超有名店... 市内に何店舗かあります。
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土産用に箱もあるんだが一人で食べるにはこの紙袋のサイズで充分。
袋が新しくなってるような気がするんだが...


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爪をたてればパカパカ割れるんで気持ち良いし、そしてとても甘い。
栗はやっぱり天津(それも小宝栗子)が一番やね。


甘栗をほおばりながらNEW伊勢丹へ向かいます。
スーツ姿で甘栗片手に歩いてる姿は異様かも...


つづく...


追記... (追記を読むって思ってね)

続きを読む

天津の街① 



22~24日は天津へ出張でした。
天津へは前回の出張から4ヶ月ぶり... って半年前まで住んでたんだけど。

昼に天津空港に着いて飛行機を降りると“寒い
天気予報で確認していたとは言え、やはり寒い。
蘇州と10℃近くも気温が違うからなぁ... 夜は厳しかった。

それに迎えてくれたのは綺麗な青空。

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天津では珍しい綺麗な青空... それも3日間ずぅーっと。(ホント珍しい...)


夕方に会社の人たちと会う約束してたので4時間ほどブラブラしてみました。
今回、気になっててたのは“NEW伊勢丹”“地下鉄”“小宝栗子”... って、仕事じゃないんかい!


まずはホテルから近かったし吉利大厦の裏手にある吉利花園...

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って何?って言われそうだけど花鳥魚虫市場です。
天津には大型花鳥魚虫市場が何箇所かありますが、ここは中心地なので便利。


私は結構通ったので懐かしい場所です。
1~2Fは金魚から海水魚までの魚たち、
爬虫類から小動物、またや犬、猫までと一大ペットショップと
3Fは観葉植物類の花屋街です。


よく通った海水魚屋とリクガメ屋のおにいちゃんと昔話です。

日本に比べたら少し安いけど、維持(世話も費用も)が大変かな。
日本に比べて安いって言っても結構な値段なのに交渉している人も多い...



店の商品ですが...
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ホシガメのベビー
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天津時代の海水魚120㎝水槽(2003~2005年) また使いまわしスミマセン
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このあとは甘栗を買いに...




つづく...

天津出張 



先日ちょっと書いたけど日曜から天津出張です。

やはり懐かしく感じるし、御世話になった日本の方々と食事することになっている。
今日連絡があり食事の場所が決まったとのこと。
よく行ってた日本料理屋だ。
ここのマスター(中国人)は風貌からして、今で言う“ちょい悪おやじ”...
いや、たぶん完全な悪かもしれない...
いつもニコニコしてるが、厨房ではよく怒鳴っている。(厳しい)
いろんなこと教えてもらった。(悪いこと? イヤイヤ)

考えると、知り合ってもう3年近くにもなる。
誕生日にはワインくれたり、何かあれば料理サービスしてくれたり、
結構気つかいな一面もあるけど。
今回の出張でもホテル()をとってもらった。
直接とるより100元も安い...  ありがと。

久々に会えることを楽しみに...


まだまだ行きたいとこあるし料理屋をハシゴしようかとも検討中。
どうせ料理はあんまり食べんと酒ばっかり飲んでるんやろうし...


懐かしい写真を引張り出してみた。



天津空港 (拡張されるって1年ぐらい前にニュースになってたけど...)
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大光明橋
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やはり天津タワー 
昔、天塔ってタクシーに言って天津大学(天大)に連れてかれた人を知ってます...

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あぁっ、そやNEW伊勢丹がオープンしたって言うてたな。
以前のはどうなってるんやろ。
日曜日にちょっとの時間だけあるんで懐かしい場所を見て廻ろう。


では。

お酒 


商業街の近くに住んでいる。 


以前の使いまわしでスミマセン...
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夜になるとネオン街に...
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日本料理屋や飲み屋が150軒位ひしめく言わずとしれた日本タウン。
あっ、数は適当です。(数えた人いたら教えてください)

この通りの一晩の稼ぎが二千万と言われているらしい。
誰に聞いたか忘れた...
そうかなぁ? そこまでないやろうって思ってるけど。

でも私は貢献していないだろう。
だって、1週間に1~2回しか日本料理屋に行っていない。
中華料理も好きだから...


昨日は久々に日本料理屋に行ってみた。
ここ蘇州は「食べ飲み放題」(定額制)の店がほとんど。
私は酒の方が好きなので食事は少なくても良いほうだけど
一品一品が小さすぎるので単品で頼むと結局は高くつく。
完全に食べ放題用のつくりとなっている。

これがなんかしっくりこない。
飲み放題用の酒なんて自分で銘柄を選べないしまずいに決まってる。
疑いたくなるような焼酎や日本酒が出てくる。(絶対混ぜてるで)
他の店でキープの酒の量が増えてたことがあったりして
ちょっと日本料理屋不信に陥ってます。


昨日の日本酒は真っ黄色です...  テーブルの色じゃないよ。
ましてビールでもありませんよ。
味は... みりん?  一口飲んで止めました。


おしぼりバックにしてみたが雰囲気でてないか...
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蘇州は日本人(駐在/出張ともに)が多いから客が入ってあたり前みたいな感じで
商売してるからこんなんかなぁ?


いい店もあるんだけどね。
いつも一緒だとつまらないって思って他に行くとこんなとこにあたるだよね。
まぁ、いい店が増えることを祈りつつ...
そして飲み放題はやめようと誓うのであった。


では。


天津甘栗 



少し前に甘栗を買って食べた。 まぁまぁ美味しかった。
“天津”って書いてあるけど、別に天津甘栗も天津産ではない。(はず...大部分は)

港町天津に集まってきて輸出や運搬していたことから有名になったって聞いたことがある。
すみません、裏付けないのが私の情報の特徴です... って、それだめじゃん。

歴史がある分、炒り方にも工夫があるのだろう。 たしかに美味しい。

ここ蘇州でも売れ筋は天津甘栗なんだろうか? (だから名前つけてるんだろうな)



人をかきわけて...
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なかを見れば“天津”の文字が...
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裏では機械フル稼働...
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今週末は久々に天津甘栗、それも小宝栗子の甘栗が食べれそう。
“小宝栗子”天津では超有名店です。

たった2日だけど4ヶ月ぶりの天津出張です。
天津を離れて半年...  前の仕事の手続きが終り、これが最後になるかなぁ。

4年間住んでた街だし愛着がある... 顔出したい店もあるが2日間じゃ難しいよな。
1日は元同僚+御世話になった人達で食事会、もう1日は本社役員関係の食事会...

この2日間楽しめるようにガンバらねば。 

栗食べて、街を感じて、食事して、飲んで... って、飲む食べるばっかり?
仕事は?... 考えてませんでした。


そうそう、今日のテーマは“天津甘栗”なんだから、栗を一番に。

まっててや、小宝栗子。



では。

小肥羊 



誰もが知る中国全土に700店舗を数える火鍋チェーン店... 先週も行きました。

4年前に初めて入ったときには臭いが堪らんかった。習慣がなかったからかも知れんが。
別の火鍋屋さんは何ともなかったんだけど小肥羊だけは好きになれなかった。

それから行くことはなかったんだが、3年ぶりに入ったときは大丈夫だった。
環境的に良くなったのか、私が慣れてしまったのか...
最近ではちょくちょく行ってます。


その小肥羊が日本に進出って話はニュースで知っていたんだけど
国慶節前に東京/渋谷にオープンしてました。



→しゃおふぇいやん



メニュー見るとコースがメイン。って、それよりもこの値段って一人前?

豊富な“単品料理も”って書いてあるんだけど、“単品料理”ってサイドメニュー??
羊肉とかは追加できるみたいんだけど...
日本に行っちゃうと高級料理になっちゃうんだね。

東京行くことないし... (田舎もん)  日本では食べる機会はないか...


関東圏への一時帰国/出張予定の方、レポートお願いします!
って帰国してまで中華食べたくないかぁ...





蘇州の街 (最近、近所に出来た餃子屋さん... 名前だけは...)
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でも、餃子がメインではない? ただの東北料理でした。
この写真撮ったら注意されちゃった...



では。


気長に... 



今日もチェック。
10月発売予定のニコンレンズ(概に予約済)の情報がない...

この時期になっても情報がないので延期だろうなって思いながらも
ちょくちょくとニコンのホームページをのぞいていた。
次月初旬には一時帰国だろうし買いたいなぁって思いつつ...


今日の新着情報でようやく明らかに。

やはり発売は12月07日に延期とのこと。



→レンズ AF-S VR ズームニッコール ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)
 発売日変更に関するお知らせ



まぁ、気長に待つしかないし...

それより、それまでの間に別のレンズ買って金使ってしまわないようにしなきゃ。






蘇州の街角 (どこでも結構ベタベタ... バス内でも)
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では。


ふぅっ 



って、一息つきたくなる時あるよな...
この週末は息つく暇なかった。

金曜の夜に日本から電話... 月曜朝一の資料作って。
大変なのは理解するけど当然の様に言われるとちょっとムカつく。

まぁ、晩飯以後は俺の時間。
土曜は石路でピザ食べてブラブラ。

なんか催し物してたけど、終わらない仕事が気になって...


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日曜の夕方には完了...


このイライラはどうすんねん... ってことで20時からゴルフの打ちっぱなしに行った。
まだまだヘタなんだけど、そんなことお構いなし... 打ち込むだけさ。

その後は韓国料理(練習場の隣り)に行って飲む、そしてしゃべるんだけど、
韓国人のマスターが話す中国語と日本人の私が話す中国語。
周りの人には意味不明らしいです。(お互い推測でしゃべってる?)


今度はイラスト会話ブック[韓国語]を持っていってやる!


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では。


国慶節旅行⑤ 



第5、6日目(成都/蘇州)


メインの観光も終わったし今日と明日は帰るのみ...

とりあえず今日は成都への移動です。
午前中はひたすら走ります。
昼には都江堰につくのでそこで昼食らしい。
だけど、帰り道は長い... 何もしないのは行きも一緒なのだが...

楽しみは峠の茶屋... いや店。
まだまだ山岳地域の色濃く残る市場...

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ようやく辿り着いた都江堰で観光したい人の募集をしてたので応募した。
ここは2000年も前に作られ始めた水利施設がある。
成都の平野に満遍なく行き渡るように作られた水路。(洪水対策付き)
本で読んで名前だけは知っていた。
まぁ、どうせ今日は移動のみ...

昼食が終りバスに乗り込むと皆で出発... んっ? 高速のるの? なんで?
さっき観光応募してたの私入れて数人いたはずなのに皆おとなしく座ってる。
隣りの熊さんに聞いたら取止めになったらしい。
理由もわからずただバスの中で座るだけ... 楽しみにしてたのに...
ちゃんと皆に説明してーよ。(俺が聞き逃しただけなん?)

結局、何もないまま成都市内まで来てしまいました。
数人を成都空港まで送らなきゃいけないとの理由で
蘇州組は街中で降ろされましたが、ここからがまたイライラの始まり...

タクシーが少ないし止まらない... タクシー乗り場で待ってるんやで!
ここまであからさまな乗車拒否する街は初めてや。

横目でチラっと見て(でも首は動かない)普通に通り過ぎていく...
時に“どこまで?”って聞いた上で逃げていく...
ようやくつかまったのは30分ほど経ってから...


おっちゃんありがとう... 鳥くんも。
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とりあえずホテルにチェックインして蘇州組のうち4人で観光&食事することに。

時間も遅かったので、まずは「青羊宮」へ。


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どこにでもあるお寺みたい。 入場料5元に惹かれて...

あと、「杜甫草堂」に行ったんだけど閉園間際だったので仕方なくあきらめる。
けっして入場料60元だからケチった訳ではないですよ。

食事のため市内の繁華街へ足を運ぼうとするが、やはりタクシーがつかまらない。
結局は白タク(中国では黒車やけど...)で中心地へ。


小吃が有名ってみんな言うから屋台にでも行くのかと思ったら普通の店。
小皿料理がたくさんあるってことね。

でも行ったときは満員で一般席が無いため2階の席へ。
こちらは一人最低58元のコースから...

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それでも前菜、一品、小吃12品と味はバラエティです。。
担担面の辛いのから糯系統の甘いのまで...

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この後もどんどん出てくる...



食事の後は繁華街をブラブラと...
幹線道路みてたら大いなる田舎って感じしてたのに
繁華街に行くと結構都会じゃん。


ふと、ショーウィンドウ見ると何か違和感が...
近寄って窓越しに手を振ると笑ってくれました... 本当の人でした。


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このあと、あっと言う間に人だかり... 集まるの大好きだね。

でも、逆にこんな人たちも...

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変わった街... でも堪能するには時間が短すぎやね。

明日は9時半出発と言うことで朝はゆっくりしました。

翌午前には飛行機に乗り込み蘇州へ。 (あっ、熊さんまた隣りでした)

家に着くなり洗濯開始する普通の生活者でした...


今回はメイン観光が雨で残念でしたが、それ以上に綺麗な場所が見れて良かった。
中国は広いのでまだまだ行きたいとこはある。(西蔵、雲南、泰山、武陵源、etc)


大型連休... 次回は春節。 ちょっと寒い時期かなぁ。
それまでは近場を探索してみようかと思います。


では。

国慶節旅行④ 



第4日目(黄龍)



毎日同じく5:30起床の6:30出発です。(予定は...)

本日も昨日のオバチャン達が遅れてきます。
やっぱり今日も出発は7時過ぎです。

私は出発してすぐ寝ちゃったので予定聞き逃したんだけど、8時頃には一回目の停車。
えらい早い休憩やなぁって思ってたら、午前中に土産屋に行くらしい... それも2軒。

なんでやねん、先に観光せぇーよ。  (またまた心の叫び)
明日は移動だけだろ!明日にせぇーよ。 (半分口から出かかった心の叫び)

結局、私の中国語では太刀打ちできないので閉口してしまった... トホホ。


ここで問題発生。
遅刻常連のオバチャン達... ここでもヤリよった。
それも2軒連続の集合時間遅刻。
2日前からの前哨戦もあるし、切れたツアーガイド...

“黄龍で遅れた場合は自分達で帰れ”って。

それに応戦するオバチャンは

“昨日のホテル、エアコン無く寒かったから...”
“買物の時間が短すぎる...” 等の応戦...


おいおい、オバチャン達の意見は遅れた理由にならんで...
決められた時間を守る意識が無いだけじゃん。

まぁ、言ってても仕方ないので黄龍に向かうんだけど
途中、海抜5,000m越えの峠路通るんだよね。
景色や雪、視界十数メートルの霧もさることながら
こんな高山の頂上付近でバイクが走ってるのが驚きやった。(寒くないんかい?)

そんなこんなで早めの昼食を済ませて黄龍観光へ。
入口着いてチケット入手、時すでに12時20分。
集合時間は16時20分... おいっ、4時間しかないで... この雨の中。

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この4時間、私は準備(下調べ)してたんで分ってたが短すぎるで...
こんなんやったら、土産屋に寄るなよ! (心の叫びが再熱)

他の人たちは何も文句は言わない... この時点では。


まぁ、やはり気を取り直すしかない... 今日も偏頭痛は鳴り止まないが。
黄龍の登山口から東(下)側に数十メートルのとこにロープーウェイの登山口がある。
中国旅行の掲示板にも書いてあったんだが、この8月から運行開始したばかりらしい。

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ちょっと頭がフラフラする私は迷わず乗りました...
上の駅に付くと雪が降ってます。
地図を見たけどロープーウェイ自体が新しいので載ってません。
何処らへんに降りたのか分らないため、ひたすら歩きます。
途中、観光らしきところは一つもないし酸欠状態でフラフラでした。
2kmほど歩くと最奥の黄龍寺に着きます。

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健康な状態の人なら絶対に自力で登られる方が絶対に良いと思います。
70元払って観光できない登山道歩くなんて...

私は結構フラフラ状態だったのでロープーウェイで良かったんだけど
黄龍寺に着いた時は驚愕やったね。
沢山の人が売店でカップラーメン食ってるよ...
それも日本で言うスーパーカップタイプの量... なんでこの状態で食欲あんの?
おばあちゃんも普通じゃん... 自分の体力の無さを再実感。

黄龍寺の裏側が黄龍最大の名所“五彩池”...
目に入るなり、これも驚愕やったね。

綺麗すぎる... 昨日の九寨溝も綺麗と思ったが黄龍の方が綺麗かも。
雨で霧が立ち込める中に浮かんだ目を疑うような神秘的な色の池...


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凄すぎる...  野外の鍾乳石群やね。
何万年かけて出来たと思うと人間が考える世界遺産ではなく
地球規模の遺産やなぁって思ったね。

それが世界遺産だろって言われるかもしれんが、世界遺産って言葉を越えたもんを感じた。


帰りにロープーウェイに乗ると五彩池しか見れないので、時間が無かったが徒歩で下山。
道々にある池群は五彩池に負けず劣らず綺麗です。

こんな池と滑るような滝等が3km以上あるんだからすごいわ。

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ちょっと駆け足で降りなきゃいけなかった(本当に走ってました)ので残念でしたが
やはり時間配分を考えてほしかった黄龍でした。


16時20分集合... やはり時間戦争が勃発です。
あのオバチャン達は遅れてきます... そして時間が短すぎると抗議を始める
今回はオバチャン達の意見には賛成ですが加勢はしません。(中国語できません)

時間が無くて帰りもロープーウェイで降りてきた人たちがいるぐらいですから
やはり時間は短すぎると思うし、他の場所が見れなかった人たちが可哀相です。
こんな旅行はそうそう何回も出来るもんじゃないんでね。

それから驚いたのは今から茂県まで移動するって言う。
午前中よりは低いけど2,000m越えの峠を今から行くの?って感じ。
明日の午後にフライト予定者がいるとのことだが、ここでも時間配分を疑ってしまう。
これを最初から予定してるなら、やはり午前中の買物はないやろ

いまから4時間ちょい... 22時頃やな... ため息しか出ない。
霧の峠... 誰もが固唾を飲んで寝ない... そりゃそうだわ。


そんな中、疲れているのか“ぐぅぐぅ”イビキをかいて寝ているのが
いつも(初日の蘇州から)隣に座っている熊さんです。
峠の揺れに合わせて私に襲い掛かります。
防戦一方では疲れるので反撃するのですが、野生化した熊はなかなか手強い。
結局、私は眠れずに過ごしたんだけど熊さんは私と戦ったことすら覚えてないんやろうね。


まぁ、無事に着いた後に遅めの晩飯だったんだけど皆の食欲には感服するね。
なんでこんな遅い時間からそんなに食えるのって感じ。

でも凄いのは茂県まで移動したら、あんなに悩まされた偏頭痛がなくなってる。
これで明日は快調であろう。

って、もうメインの観光終わってるでぇ...


明日はいつもより30分遅い6:00起床、7:00出発。


つづく...


国慶節旅行③ 



第3日目(九寨溝)


昨日と同じく5:30起床の6:30出発です。
1時間半(8:00には)で九寨溝に着く予定です。

ですがバスの前方に陣取るオバチャン数人が来ません。
結局、7時過ぎの出発で九寨溝に着いたのは9時でした。


私は遅れたオバチャンもそうだが、九寨溝口に泊まってれば
もっと早くから見れたんちゃうんって、ガイドにも内心怒ってました。
7時から開いてるのに何故「黄龍」泊まりやねん。
移動の時間がもったいない。


まぁ、そう言っても楽しまなきゃ損やし気を取り直すことに。
さすがに国慶節(大型連休)... 人が多い。
220元の入場料と区域内バス代(乗り放題で)90元... どんだけ儲けんねん。
国慶節期間中は入場制限24,000人... 1億1千万... えん。 えぇ!
まぁ、冬場等の閑散時期があるにしたって... (まぁ、管理費用が必要だと信じつつ)

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ゲートをくぐって中に入るとすぐにバス停になっていて
ここから乗車すれば主要各所に停車してくれる。
天然ガス使用の車のみ通行許可があるらしいけど怪しい車がチラホラと...

区域内のバスは乗り放題で何処で乗ろうが何処で降りようが自由とのこと。
とりあえずはツアーガイド指定の箭竹海まで乗りました。

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後は自由行動で夕方5:30にバスにて集合とのことで散策はじめました。
登ってくる時からチラホラと見えていましたが、やはり綺麗なとこがいっぱい。
散策といっても登ってくるまでバスで20分近く... すべて歩いて見るわけにはいかず
効率よく見ないと一日だけの時間では見切れないよな。

まずはバスが停車した箭竹海。(もうひとつ奥にもあるがパスされた)
まだ雨が降る直前だったけど、くもりがちな天気のなかでも鏡面の湖が綺麗。
天気であれば下の方の鏡海とともに綺麗なんだろうな。

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バスに乗り熊猫海を通過して五花海へ。
ここは後で行く五彩池と並んで九寨溝で一、二を争うの観光名所。

深い青色かと思えば

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近ずくと透きとおるような水色...

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写真では表現できてないよな。
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その後は歩いて珍珠灘から珍珠灘瀑布(滝)へ。

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流れ落ちる水量に圧倒されながら、上からも下からも見れます。
雨が降り出しているんだけど滝の飛沫かようわからん状態。

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昼食は区域中央にレストハウスがあり値段別にバイキングがある。
昼時に着いたのですごい人でなかなかありつけなかったが
なんとか昼食を済ませて昼からの観光へ。


まずはさっきとは別の路線の最終地点“長海”へ。
九寨溝最大の湖で、これ以上奥には行けない。
この付近で海抜3,000m、遠くに見える山には雪模様。
入口付近が2,000mだから10数キロで1,000mも登ることになる。


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この頃から雨も降ったりやんだりの繰り返しだが、降る時はドシャブリ。

長海のすぐ下にあるのが五彩池
ここが観光客一番多かった。
年々水量が減ってるらしいけど、まだまだ綺麗さを保ってるで。

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この路線はこの2つ位しか主要箇所がない(あるにはあるが一般的でない)ので
またバスで中央レストハウスまで移動。
ここからはまた徒歩で諾日朗瀑布(滝)へと。

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時間がなくなってきたのでこまめにバスを乗り継いで...

老虎海から続く樹正瀑布(滝)へと。

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水が綺麗ので、こんなんでも絵になる気がして...
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おまけ...
以前に聞いてて存在は知っていたバス型トイレだが...
この横で観光用バス降りたのにトイレは民族博物館の方へ行ってしまった。

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ここで時間がなく下山しました。
九寨溝近くのホテルにて宿泊しましたが、明日は黄龍観光...
まだ、納得のいかない私でした。(宿泊順序が反対やろ)

晩は民族料理(別料金)があるというので、またまた参加しましたが
ぼったくり... ちがうんかい。
出てきた料理は普通の食事の時の前菜より少ないし、カラオケ大会してるような演出やし...
まぁ、仕方ない... これが文化かもしれない。
その文化に触れられる機会があっただけ良かったと思わなきゃ... (無理やり)
偏頭痛... 高山病じゃなくてイライラから来てるのか?


またまた明日も5:30起床。


つづく...


国慶節旅行② 



今日、旅行の写真をプリントに出してきました。
デジタル一眼の分... 450枚ほどありました。
デジタル分はめったにプリントしないんだけど
今回はプリントで見てみたかったので出してみました。

蘇州ではフィルムプリントしかしたこと無かったし
フィルムプリント/0.5元は一般的な値段だから、いつもの家から一番近い店へ。
今回はじめてデジタル用をだしたら0.8元やで~って... 0.3元も高いじゃん。
他探すのもめんどくさいし出してきました。
予測では400枚の0.6元... 120元も高いよ~

0.8元×450枚=360元(5,400円)


旅行2日目は下からどうぞ。


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国慶節旅行① 

行ってきました「九寨溝・黄龍」5泊6日の旅。
先に調べた通り雨なのがちょっと残念でしたが...
高山での天気は変わりやすいのは分るがメイン観光のみ雨って
よほど強運の雨男...

でも、ムッチャ綺麗... 確かに今は観光地化されているけど
最初に見た人は桃源郷と思ったに違いないぐらい綺麗。

私も行きたいと思って5年目にしてようやくです。
自分の行動力の無さが行けなかった原因でしょうが...


高山病らしき偏頭痛と2~3回息吸って普通の感じがする酸素の少なさ...
あぁ~、またまた実感の体力の無さ。 
それに雨... 雪... 戦争... (あとで書きます) と、色々とありました。



カメラ... デジタルでよかった。
消去した分もたくさんあるし、撮影数も半端じゃないはず...
残ってるデータ(750枚位)から考えると。

何回かに分けて写真UPしていきたいと考えています。

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九寨溝・黄龍 



本日は国慶節... 日本に帰る人に逆らうように蘇州に帰ってきました。

明日からの旅行に備えて買出しと明日のこと聞きに行ってきました。
5泊6日のツアーなんやけど安上がりのため成都よりバスなんよね。
飛行場は無錫発になったらしい...
まぁ浦東空港って言われてたので近くになったので良かった。
それに近いので家の前で拾って空港まで送ってくれるらしい。

帰ってきてから天気の確認したら... 成都は今週ずぅ~っと雨。
日本にいるときから最強雨男って言われてたので、ここでも本領発揮やね。
あぁ~... 雨の中の行進はちょっとさみしいなぁ。
って言うより運転が信用出来んやん。

今回は6日間と言っても移動時間と観光時間が半々...
短い時間やし雨の中でも楽しめるように行ってきます。

雨の日にしか見えないもんもあるはずや...  きっと...


日本でみつけたパンフ20061001194221.jpg



成都経由九寨黄龍空港/重慶経由九寨黄龍空港の6~7日間のツアーって
ゆっくり見て廻れるんだろうな。(実際、九寨溝2日間入場。うらやましい...)



では。

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