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歴史考 



中学高校時代って歴史が好きではなかった。

年号を覚えるだけの授業がつまらなく思い、深く考えることがなかった。

それよりかは地理の方が大好きだった。

行ったことのない土地に憧れを抱き、いつか行ってみたいと考えて地図を眺めていた。

今でも行ったことのないとこが大半だが...  

でも頭の中にはどこの土地でもインプットされているんじゃないかと思うほど
一度地図を見ると結構覚えている...  し、一度行った道は忘れない。

結構、ドライブするときには重宝する記憶力。


歳を重ねると勉強していなかったことが悔やまれることが多い。

特に歴史はチンプンカンプン。

そう思い簡単な(絵使い多数の)歴史書なんかを2年位前から読み始めたけど
興味がわかないのか、やっぱり解らない...

以前から興味のあった第二次世界大戦から入ってみようと、この前借りたDVDが

“東京裁判”


         上下巻ある長編ドキュメンタリー
20070627204748.jpg




きっかけは、知人と話している時に見た感想を聞いて迷わず借りに行ってしまった。

改めて歴史を勉強してなかったと痛感...  

まだ全部観終わっていないがグイグイと引き込まれていく。

日本の教育では教えていないであろう部分。(試験では出ないであろうし...)

その時々で教育方針が違えば教える内容や教え方も全然違うと思うが

たぶん一貫して触れられていないのが、この頃の近代日本史ではないかと思う。

もう一度、日本のことを知りたくなった。

いや、知らな過ぎた...  遅くはないので、ゆっくりと学んでみようと思う。


では。

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コメント

≫ゆ~しゃんさま

教科書って国の検定が必要ですから、
その時の教育方針に左右されるんでしょうね。
教えたくないことや知られたくないことは
わざわざ教える必要もないって感じですかね。
歴史書も個人的見解(特に古い歴史は)が多い場合もありますし
客観的な立場で自分で考えるのが歴史の醍醐味なんじゃないかな
って、最近は思います。
東京裁判は解説や映像編集は別として映像記録が残されている分、
客観的になれると思います。
今までにない衝撃を受けているのも事実です...
そして、興味の沸いたものから入ればと今は考えてます。

そうなんですよね。
わたしも歴史は覚えるの苦手なんで嫌いでした。
でも本当は学校で習っていない部分に面白さが隠れているんですよね。
わたしの友達にものすごい歴史好きがいるんですが、いろんな本を読んで初めて歴史関係で教科書ほど面白くない本はないと分かったって言ってました。
その上歴史の教科書にはかなりのウソが含まれているらしいです。

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