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ETC 



やはり左ハンドルでノンパワーウィンドウ... (パワーが要るウィンドウとも言う)
高速道路の料金所はおっくうになってしまう。
チケットは左側でも取れる(いや、ジュリアは小さいため左側でもしんどい)けど
料金所でお金を払う場合は必ず右側である。
シートベルト外さないと届かない…
右側の窓を自分のパワーで開けて料金を支払い、おつりをもらう…
だけどまだ窓を閉める作業もシートベルト締める作業も残ってる。

徴収員のおっちゃんが優しく“慌てんで良いよ… ゆっくりしーや”って言われるたびに
“別に慌ててへんねんけど”って心の中でつぶやく…
でも、とりあえず料金所越えたとこで一旦停まって再準備するのが習慣になってしまった。

費用対価があるのか疑問だったので今までは“ETCなんて”って思ってたけど
ジュリアに乗り始めてからは買うことは当然の様に思ってた。

とりあえず本体は購入済み。 セットアップも完了済み。
輸入旧車だから断られるのは必至だし、自分で付けてやりたかった。
でも電気知識はそんなに長けてない。
構造ぐらい分るし… 配線方法も書いてある… 端子ぐらい自分で打てる。
だから、とりあえずは挑戦です。

どこから電源取ったら良いのか考えたが、やはり手っ取り早くヒューズ端子からだろう。
必要な配線は①常時電源と②ACC電源と③アース線の3本のみ。
欧州車… それも旧車ゆえACC電源なんてない。
基本的にはイグニッションOFFでもアクセサリーは点きっぱなしなんだよね。
テスターでイグニッションOFF時に電流が流れている端子(常時電源)と
ON時のみに流れる端子を探すことから始める。

付属の電源コードの先にはカーナビから電源をとるソケットが付いている。
必要ない(カーナビなんて付いてない… ラジオも今は飾り…)のでブチッと切断…
切った先端には平型端子を付ける。
導通確認した端子に接続し反対側はエンジンルームから引込んで室内で付属コードに接続。
あわせてアース線もボディアースの端子へ接続。
って、簡単に書いたけど小さい車ゆえエンジンルームからの配線をひろうには
室内の足もとにアクロバティックに潜り込まなければならない… 結構これが大変。

アンテナ部はダッシュボードの上に…
配線はダッシュボード前の隙間から中に突っ込んでインパネ裏を通過して足もとに…
本体は運転席から操作できるようにしたいので身近な場所が… 見当たらないなぁ。
ジュリアでも初期のタイプなのでセンターコンソールすらない。
インパネ下側は幅も少なめで直接付けるには強度が心配。(結構、振動がある)
ハンドルカバーの下側も微妙にアールになっているし、付けたら不細工かなって感じ。
結局は助手席側のインパネの下側… インパネ固定ステーを利用して取り付けた。
ほとんど前面の細い面しかみえないので全然目立たない… Good!

本体に電源とアンテナの両配線を差し込んでみた。
外していたバッテリーを取付け、キーを差し込んで恐る恐るONにしてみる…
待つこと5分… いや5秒…
“ぽーん”っと言う音と共に“カードが挿入されていません”との案内…
無事に付いたみたい。  素人でもやればできるじゃん。
次はカードを挿入してみる…
“カードを確認しました”との温かい言葉(機械なのに?)を頂き無事終了。

完成写真はコレ。

20070205160938.jpg



んっ?  どこ。


アンテナ&本体 (囲み部分)
20070205160951.jpg




でしょ、ぜんぜん目立たないから雰囲気は壊してないよな。
これで高速も安心だ~~~  でも、まだ受信テストしてないかぁ…

そう、“ダッシュボードの上に…”で終わっているアンテナ…
仮止めしかしてないんだよね。
受信がちょっと心配だったから…


今度の休みに試しに行こう。


では。


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